苗作りから気持ちを込めて

ミニトマトの苗(自家採種)

苗作りは、赤ちゃんを育てる気持ち

無農薬・無肥料で作ったお野菜をお届けしている、ほっこりポッコリ自然農園のハッシーです。

暑い5月が終わったら、なんだか早めの梅雨入りになりそうですねー。ここ2~3年を振り返っても少し早いです。どんな梅雨になるか、野菜作りをしていると大きな気候変化なので、注目なんです。

なんて、ナーバスな事を言っていますが、結局自然の流れには逆らえないので受け入れながら、手助けをどれだけ出来るかになります。

さて、今回はそんな梅雨に育つ作物の苗のお話♪

夏野菜の苗作りは、2月~3月から始まり4月~6月に苗を畑に降ろして行きます。購入してしまうと、色々な土が混ざってしまうので、ほこポコでは苗を1から無農薬で作ります。苗作りはとても難しく、まだまだ新米なハッシーは苦戦してます。苗作り、失敗すると萎えます。ダジャレ言う余裕なくなります(笑)今年はハッシーも成長しましたので、ダジャレを言えます(笑)

キュウリの苗

無農薬・無肥料で苗を作る。本当に難しいです。とにかく苗が出来るのにも時間がかかります。僕の気持ちは赤ちゃんを育てる気持ちです。

①まず種を蒔き芽が出るまで祈ります。産まれてくるまでの気持ちに似ています。

②芽が出て感動します。それと同時に待ったなしで繊細な育児が始まります。

③無農薬だと苗にも草がはえてきます。芽を抜かないように丁寧に草を取ります。

④やっと畑に降ろせる大きさに☆最後に想いを込めてお水をあげて畑に。

これを、大人になった野菜君達の世話をしながら行うので、大家族の育児です。大変なんですが、凄い好きな作業です。

写真のミニトマトとキュウリは、5月の上旬に畑に降りました。様子を見て回るときは、参観日のような見守る気持ちです。

大きくなっていく姿、またブログにアップしますね♪夏野菜お楽しみに。