里芋についてほっこり考える②

ほこポコのメーンの里芋の品種は?

メーン。

メーンディッシュ。

メーンイベント。

全然言い慣れないです。しっくりきません。いつからメーンと言うようになったんでしょう。メインで育ったハッシーは、イが言いたくてしょうがありません(笑)昭和な男なことがばれちゃいますね。

とかいいながら、しっかりコーナータイトルに使っちゃうおちゃめさんで、ごメーンなさい。

改めまして、無肥料・無農薬で野菜を作っている、ほっこりポッコリ自然農園のハッシーです。今回は前回の続きで里芋について。

里芋についてほっこり考える①

 埼玉県南西地域の土は、里芋との相性が抜群です。中でもほこポコでは、

「土垂」と言う品種をメーンにしています。「どだれ」と読みます。ハッシーは、名前がすごく好きです。ラグビーで、トライを決めるようなかっこいいプレイはしないけど、チームの為に体をはって、最後まで良い仕事をする。そんなイメージを密かに抱いています。(注)個人的なイメージです。

肉質は柔らかく、ネットリしていて煮崩れしにくいのが特徴です。

煮物・汁物・鍋、どこでも良い仕事をします。この辺りでは、コロッケがb級グルメで流行っています。

でも、ハッシーが一番好きな食べ方があります。

衣かつぎ(きぬかつぎ)

平安時代、高貴な女性がキレイな一重着物を被って顔を隠しながら外出した様子を衣被ぎと呼んでいました。その姿と似ていることから名付けられた料理です。

もうこれがシンプルで一番好きです。里芋の美味しさが一番わかります。

写真・・・衣かつぎ

里芋をよく洗って、蒸す又は茹でるだけです。簡単!

一手間加えるなら、芋の下側を切って白い部分を見えるようにしてから蒸したりすると、より衣かつぎに見えます。

できあがった物を、皮を剥きながらそのまま食べたり、塩・醤油・味噌などお好みの物をつけて食べるのが美味しいです。

ほこポコの無肥料・無農薬の里芋はとても美味しいので、是非やってみて下さい。おやつ・お食事・お酒のおとも、どんな場面にもあいますよ。

そして何より、全然メーンどくさくないですよ。

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