労いましょう、長ねぎ君 ①

長ねぎってどんないねーぎ?(イメージ)

どーも♪無農薬・無肥料栽培、美味しさと安心を追究した、ほっこりポッコリ自然農園のハッシーです。

本日は、最近野菜ボックスで存在感がましている、長ねぎ君をご紹介します。長ねぎは、一年中食べられる、手軽なレギュラー野菜♪そんなイメージであっていますか?

一年中食べられるについてハッシーは考える

スーパーなどでは一年中目にしますね。しかし、これから何度となく言いますが、スーパーは世界中から集められたお野菜が並んでいるところです。一年中並べる努力とご苦労をしている、本当にありがたい存在です。一年中並んでいて当たり前なのです。

まわりくどく言いましたが、長ねぎはほぼ一年中収穫できるありがたいお野菜です。しかし、これからくる晩春が唯一泣き所です。つまり一年中収穫するのはかなり大変です。

ねぎ坊主と言う言葉は聞いたことがありますか?ねぎが子孫を残すために花を咲かせ種をつけます。この花芽がねぎ坊主頭によって似ているからついたと勝手に思ってます。まだ季節ではないので写真はなくてすいません。このねぎ坊主が出る頃、毎日丁寧にねぎ坊主を取り除く作業をしなければ長ねぎが固くなってしまいます。

大きな農家さんは、作業の手間を省くためにねぎ坊主が付きそうな長ねぎは、春に出荷してしまうので、5~6月頃、長ねぎは出回る量が減ります。

ほこポコでは、このねぎ坊主を見つける作業を、ねぎ坊主警ら隊隊員(ハッシー)が毎日見回るので出荷できます。小規模、多品目栽培(小さい畑で色々な種類を少しずつ作っている栽培)だからできることです。

結論、一年中食べられるけど、実は大変なんだよ♪です(笑)

読み疲れたあなたのために、手軽なレギュラー野菜については次の話♪