苗、畑でじっくり育ってます。

写真・・・ピーマン6月の写真(自家採種)

畑に根付いた苗は、成長真っ盛り。

こんにちワールドカップ♪

夜読んでる方は、

こんばんワールドカップ♪

青春をサッカーに捧げた僕は、ワールドカップになると居ても立ってもいられなくて、大はしゃぎです。

日本代表の皆さんの頑張る姿が素晴らしく、やる気と元気を沢山頂きました。お疲れさまでした。

改めまして、無農薬・無肥料で野菜をお届けしているほっこりポッコリ自然農園のハッシーです。ワールドカップ寝不足も解消して、毎日畑で頑張ってますよー!

それでは、うちの若い選手、いや作物の話をしましょう。春に気持ちを注いだ苗を畑に降ろして2ヶ月以上経過しました。

苗作りから気持ちを込めて

無肥料の畑では、作物はとにかくゆっくり育ちます。あまりにもゆっくりで、不安になってしまい、ついつい肥料を入れて断念してしまう人もいるくらいです。

苗を移植(畑に降ろすこと)してから一ヶ月弱、移植した時のままの姿でいます。若干大きくなったりはしますが、地上部分は、躍動する日を待っています。ドラマは、地下で起きています!

ここが普通の栽培と大きく違います。普通はもう収穫出来ます。すぐに使える肥料分が畑には少ないので、まずはゆっくり根を伸ばします。この根を伸ばす工程がとにかく大事です。

無肥料栽培の根は、1.5倍~2倍

写真・・・ステラミニトマト6月の写真(自家採種)

写真のように、根付くとどんどん大きくなっていきます。青春真っ盛りといったところでしょうか。

埼玉青大丸ナス6月の写真(自家採種)

ここから更にゆっくりと育ち、一ヶ月たち、やっと青ナスが少しずつとれるようになりました。セット野菜にも登場するので、楽しみにしていて下さい♪

このゆっくりが、じれったいのですが、おかげで最高の野菜ができます。

どうしてゆっくりがいいかは、

今度のお楽しみです。