新展開パート「う」

一番書きたかった新展開、これまでのほこポコ

好きな物は、一番最後に食べるタイプ、無農薬・無肥料で野菜をお届けしている、ほっこりポッコリ自然農園のハッシーです。

新展開、最後のパートは、「畑」です。

新規就農には、大きな壁が三つあります。資金、販路(売り先)、そして農地です。その他にも人脈や信頼など沢山必要なものがありますが、まずはその三つの壁を越えなければ農家になれません。

あれ?畑なんて、その辺に使ってないのがいっぱいあるんじゃない?と思いますよね。違うんです。農地法と言うのがあって、農家ではない人は農地を借りられないんです。農業委員会の許可がおりて初めて、お借りすることが出来ます。

ほっこりポッコリ自然農園は、全て持たない一番険しい道を歩いています。ないないないの新規就農者は、全国でみんな苦戦してます。更に、無農薬・無肥料自然栽培は、市や県の審査が厳しく、なかなか許可がおりません。苦戦している僕に、師匠が畑の一部を使わせてくれ、始めたのがほっこりポッコリ自然農園です。

写真・・・所沢の畑

研修を2年弱、ほっこりポッコリ自然農園を始めて2年半、正式に畑を借りられるまでに合わせて4年かかってしまいました。それでも、無農薬・無肥料で畑を借りるところまで来た事は、幸運だと思っていますし、受け入れてくれた飯能市に感謝です。

一番書きたかった新展開、これからのほこポコ

飯能市で就農することが決まり、いよいよ畑を探す事になりました。なんの情報もない新規就農者は、市役所の方の助けを借りて畑を見付けていきます。しかし、使いやすい畑はもう使われていて、残っているのは土地が枯れているところ、斜面、荒れ地となかなかのところです。市役所の方も、ここでは開墾にお金もかかるし厳しいと心配してくれていました。

写真・・・候補地だった一つ

なかなかの荒れ地です。木がはえてしまっているので、ユンボを借りないと無理そうです。開墾する覚悟は出来ていたので、借りる流れに入ろうかと言う頃、小島農園の直子さん、丈ちゃんに出会えました。

ここからが怒涛の新展開です。素晴らしすぎて上手く書けるかわからないぐらいです。長くなりそうなので、次回続きを書きます。

小島農園

農園

長文、読んで頂きありがとうございます。